ゆらりゆらり湯けむりのどかな湯の町、山鹿

四季折々の花咲いて、お湯につかれば夢心地

泉質の良い豊潤なお湯は、山鹿の自慢です

山鹿温泉(山鹿市)
「山鹿千軒たらいなし・・・」と唄われるほど豊富な湯量をたたえる山鹿温泉は、知らず知らずの内に長湯をしてしまうほど、まろやかで柔らかな肌ざわりです。
およそ八百年ほど昔、手負いの鹿が沼で傷を癒しているのを見て温泉の存在が知られたといわれていますが、実際の歴史はもっと古く、平安時代に書かれた「和名抄」にも温泉郷として登場します。

平山温泉(山鹿市)
加藤清正公が汗疹を癒した温泉といわれ、山鹿の奥座敷としてひなびた温泉情緒を漂わせています。この地方では珍しく硫黄分を含んだ温泉です。
昔、この辺一帯に流行した皮膚病で苦しんでいた里人の祈りを聞き届けた阿蘇大明神が、一夜のうちにつくった平坦地を「平山」と名づけ、そこに湧き出た温泉で皮膚病が治ったという由来があります。

0968-43-2952(山鹿温泉環境協会)

0968-44-0522(平山温泉観光協会)

熊入温泉(山鹿市)
川沿いの田園地帯にひっそりと温泉宿が並び、いかにも庶民の温泉という感じがします。およそ七百年前、菊池武時公に仕えた八幡弥四郎の発見といわれ、古くから湯治場として人気があります。

菊鹿温泉(山鹿市)
1300年前より湧き出る歴史ある温泉地で、周囲を山々に囲まれ、のんびりとした雰囲気のなか山里の湯を楽しめます。

0968-44-5810(熊入温泉センター)
0968-48-3111(山鹿市菊鹿総合支所)