|
山鹿灯籠民芸館 |
![]() |
|
|
山鹿の歴史と文化をパッケージ、山鹿灯籠のすべてが一目瞭 かつて熊本の城下町と豊前の小倉を結んだ豊前街道。その豊前街道沿いの九日町にある山鹿灯籠民芸館。ここでは古い歴史を持つ伝統工芸「山鹿灯籠」の展示、保存を中心に、、ビデオを利用して山鹿温泉の歴史と文化を紹介しています。 この民芸館は、大正14年に建てられた銀行の内部を改造し昭和62年4月にオープンしました。本館の天井には江戸時代に細川藩主が利用した「御前の湯」の天井に描かれていた狩野洞容の「竜の絵」が飾ってあります。 大正ロマンの香り漂う洋館の中で、山鹿温泉の文化をじっくりと味わう事ができます。 |
![]() |
|