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カルチャースポーツセンター |
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カルチャースポーツセンターは「歴史・心のふるさと」「健康な心・健康な体」を基本テーマに、周辺地域の余暇の活動の拠点、また、九州の観光レクリエーション基地として整備が進められてる複合施設です。約15ヶ月の工事を経て、平成5年4月に完成した「山鹿市民球場」は、約12000人の収容能力を持ち、砂入り人工芝を使用した本格的な野球場です。
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柿(こけら)おとしの際には、金田正一氏、王貞治氏らの名球会のメンバー12人を招き、野球教室、親善試合や、金田氏の講演が行われました。また平成6年2月には、世界のスーパースター、ジーコ選手を招いて、サッカー教室も行われました。 野球場と同時に完成した陸上競技場(多目的グラウンド)は1周400mのトラックが8コース。フィールド内は全面天然芝。100mX68mのサッカー場も備えています。 体育館も完成し、平成10年には世界ハンドボール選手権にも使用され、世界各国から多くの方々が訪れました。テニスコート、ゲートボールコートなども建設され、市民のスポーツとのふれあいの拠点となっています。 |